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   newポリラップ

爽やかな酸味とシャーベット食感がくせになるフローズンヨーグルトをキャンディー風に仕上げました。キャンディー状にカットしてストックしておけば食べたいときに気軽に食べられ、子どものおやつにピッタリです♪

材料

【材料】
16本分
プレーンヨーグルト…500g
きび砂糖…50g(ヨーグルトの10%)
冷凍ミックスベリー…100g

作り方

① 1.ボウルにプレーンヨーグルトときび砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜ合わせます。
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② 2.冷凍ミックスベリーを粗みじん切りにしてよく混ぜ合わせます。
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③ 3.700~900ml容量あるバットにラップを敷き、2を流し入れます。割り箸を長さ3等分に切り、等間隔に立てて、ラップをして冷蔵庫で約3時間冷やします。少し固まりかけた時点で切り込みを入れ再び冷凍庫で冷やします。
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④ 4. 冷やし固まったら、包丁が入る固さになるまで5分ほど常温におき、切り込みに合わせてカットします。食べ切れない分は再び冷凍保存可能です。
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ポイント

・少し固まりかけた時点で切り込みを入れておくと、4で包丁が入りやすくなります。固くて包丁が入りにくい場合は常温または冷蔵庫で少し解凍して下さい。
・カットしてから再度冷凍しておけば食べたい時に必要な分だけ食べられて便利です。
・カット後の冷凍保存は2週間ほどを目安に食べきりましょう。

材料はたったの3つ!バナナの甘みとしっとり感が食べやすく、一口サイズに切れば離乳食後期からの手づかみ食べにピッタリです。離乳食はもちろん幼児から大人まで朝食やおやつにおすすめ♪

材料

【材料】
1人分
薄力粉…35g
ベーキングパウダー…4g
バナナ…1/2本

作り方

① 1.ボウルに薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、一口大に切ったバナナを加えます。
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② 2.バナナをつぶしながら全体を混ぜ合わせ粉っぽさがなくなったらひとまとまりにします。
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③ 3.深さのある耐熱皿に移し入れ、ラップをしてレンジで600w2分加熱します。ラップをしたまま粗熱が取れるまで放置します。
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ポイント

・バナナは熟してシュガースポット(皮に黒い斑点)があるものを使うと甘く仕上がります。
・レンジ加熱後は皿が熱くなっているので火傷に注意して下さい。

そのままでも可愛らしいさくらんぼをゼリーでコーティング♪とってもかわいらしい一口さくらんぼゼリーです。市販のゼリーの素を使うのでとっても簡単!さくらんぼが旬の時季に是非作ってみてください。

材料

【材料】
14個分
さくらんぼ…14粒
ゼリーの素…できあがり150ml分
お湯…適量

作り方

① 1.お湯にゼリーの素を入れ、よく溶かし混ぜ、粗熱を取ります。
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② 2.ラップを製氷器のくぼみに1枚ずつセットし、さくらんぼを1粒ずつ入れます。
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③ 3.2のラップの内側にゼリー液を小さじ2~3ずつ入れ、液が漏れないようにラップを持ち上げて、さくらんぼの柄の部分をゴムで縛ります。氷水に浸し冷やし固まったらできあがりです。
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ポイント

・ゼリーの素は、できあがりが150mlになる量を用意して下さい。使うゼリーの素の作り方に合わせてゼリー液を作って下さい。
・ラップの長さは短かすぎるとゼリー液が漏れやすく、15㎝以上がおすすめです。
・冷蔵庫で冷やし固めてもよいです。

卵・乳製品を使わず、サラダ油を使用してサクサクに仕上げたクッキーです。さつま芋の甘さを生かして砂糖は控えめ。お芋の風味と優しい甘さが味わえる、小さいお子様のおやつにもぴったりなレシピです。

材料

【材料】
20枚分
さつま芋…130g
サラダ油…30g
砂糖…大さじ3
☆薄力粉…80g
☆ベーキングパウダー…小さじ1/4

作り方

① 1.さつま芋は皮つきのまま洗い、濡れた状態で耐熱ラップに包みます。レンジで200w5分加熱し、裏返してさらに200w5分加熱します。熱いうちに皮をむき、裏ごします。
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② 2.ボウルに1とサラダ油、砂糖を入れてゴムべらでよく混ぜ合わせます。
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③ 3.☆をふるい入れてゴムべらでひとまとまりになるまで混ぜます。ひとまとまりにならない場合は少量の水(分量外)を加えて調整し、生地をラップで包んで冷蔵庫で30分以上ねかします。
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④ 4. オーブンを180℃に予熱します。生地をラップで挟んで麺棒で厚さ3mmに伸ばし、型抜きをします。
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⑤ 5. クッキングシートを敷いた天板に並べ、180℃に予熱したオーブンで15分焼きます。焼きあがったら、ケーキクーラーなどに並べて冷まします。
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ポイント

・しっとり系のさつま芋(べにはるか等)とほっくり系のさつま芋(べにあずま等)では生地のまとまり具合に差が出ます。生地がまとまりづらい場合は少量の水を加えて調整して下さい。
・ねかした生地はラップで挟んで麺棒で伸ばすとべたつかず、綺麗に伸ばせます。

ひとくちサイズが食べやすいりんごのコンポートです。レンジ調理でとっても簡単!シャキシャキ感がなくなってしまったりんごでも美味しく作れます。そのままはもちろん、シナモンをふってバケットにのせたり、ヨーグルトやアイスクリームに添えるなど色々な食べ方を楽しめますよ。

材料

【材料】
4人分
りんご…1個
砂糖…大さじ1
レモン果汁…1/6個分(大さじ1)

作り方

① 1.りんごは皮をむいて、くし切りにしてから一口大に切ります。ボウルにりんごが浸るくらいの水とひとつまみの塩(分量外)を入れて、りんごの皮と実を5分浸します。
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② 2.1の水気をきり、耐熱皿に並べて砂糖をまぶします。ラップをかけてレンジで600w2分加熱します。
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③ 3.ラップを外してレモン果汁を加え、全体を混ぜたら再びラップをしてレンジで600w2分30秒加熱します。
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④ 4. ラップをしたまま粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。
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ポイント

・皮も一緒に加熱することで、より香り良く仕上がり、色もほんのりピンク色になります。
・レンジ加熱後は、耐熱皿が熱くなっているので火傷に注意して下さい。
・1回目のレンジ加熱後は全体をよく混ぜましょう。熱の通りと仕上がりの色が均一になります。

懐かしい味の大学いもは大人も子供も大好き!たくさん作っておけば、小腹がすいたときにパクっといけます。ポリ袋を使って手も汚さずに簡単にできます。

材料

【材料】
さつまいも・・・・大3本
片栗粉・・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・・・大さじ2
しょうゆ・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・大さじ1
揚げ油・・・・・・適宜
ごま・・・・・・・適宜

作り方

① 1.さつまいもはよく洗って乱切りにします。

② 2.塩水(分量外)に10分つけてアクを抜きます。

③ 3.ザルにあけてしばらく水けをきっておきます。
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④ 4. ポリ袋にさつまいもを入れ片栗粉をまぶしフリフリします。
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⑤ 5. 180度に熱した揚げ油で5分ほど揚げます。箸が刺さればOKです。
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⑥ 6. フライパンに砂糖、しょうゆ、みりんを入れ、火をつけます。

⑦ 7. 温度が上がってブクブクしてドロリとなるまで火を入れます。
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⑧ 8. 火をつけたまま、揚がったさつまいもを入れ、よくあおってタレをからめます。
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➈ 9. 盛り付けてごまをかけたら完成です。

ポイント

たれが足りないときは、砂糖:しょうゆ:みりん=2:2:1で追加してください。
たっぷりからめたほうがおいしいです。

ワンボウルで混ぜるだけ!簡単にできるのに味わいは濃厚で本格的なブラウニーです。風味豊かなくるみとカリカリ食感のアーモンドがアクセントになってとっても美味しいです。日持ちするので贈り物にもおすすめです。

材料

【材料】
15cm角型1個分
チョコレート…75g
無塩バター…100g
卵…1個
砂糖…50g
☆薄力粉…50g
☆ベーキングパウダー…1g
無添加くるみ(刻んでおく)…20g
無添加アーモンド(刻んでおく)…20g

作り方

① 1.耐熱性の器にバターとざく切りしたチョコレートを入れてラップをし、レンジで200w3分30秒加熱します。
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② 2.ラップを外し、手早く混ぜ合わせます。
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③ 3.ボウルに卵を割りほぐし砂糖を加えて泡立て器でよく混ぜたら、☆をふるい入れゴムべらで切るようにさっくり混ぜ合わせます。
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④ 4. 2と加え混ぜ、刻んだくるみ、アーモンドを加えて混ぜます。
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⑤ 5. クッキングシートを敷いた型に入れ、平らにならします。180℃に予熱したオーブンで20分焼きます。焼きあがったら型から外して冷まします。
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ポイント

・冷めてからカットして下さい。
・翌日以降、味が馴染じんでより美味しくなります。
・冷蔵庫で5日保存可能です。

型抜きクッキーにラップで作ったチョコペンでデコレーション!チョコペンがなくてもチョコとラップさえあれば簡単にデコれます♪

材料

【材料】
20枚分
薄力粉…200g
バター…80g
砂糖…80g
卵黄…1個分
ミルクチョコレート…20g
ストロベリーチョコレート…20g

作り方

① 1.あらかじめ常温に戻しておいたバターをボウルに入れて泡立て器でやわらかくなるまで混ぜます。砂糖を数回に分けて加え混ぜて白っぽくなるまでよく混ぜたら、卵黄を加えてゴムべらでさらによく混ぜます。
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② 2.薄力粉をふるい入れてゴムべらで切るようにまぜ、ひとまとまりになったらラップに包み、冷蔵庫で30分以上生地を休ませます。
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③ 3.オーブンを180℃に予熱します。生地をラップで挟んで麺棒で厚さ3mmに伸ばし、型抜きをし、クッキングシートを敷いた天板に並べます。180℃のオーブンで10分焼いたら、ケーキクーラーなどに並べて冷まします。
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④ 4. 耐熱容器にミルクチョコレートを入れ、ラップをしてレンジで200w3分加熱します。
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⑤ 5. ラップを広げて4を中央にのせ、ラップでねじるように包みます。チョコの中央部分に爪楊枝で穴をあけてチョコペンのできあがりです。チョコがやわらかいうちに、クッキーにチョコを絞り出してデコレーションをします。ストロベリーチョコレートも同様にチョコペンを作ってデコレーションします。
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ポイント

・チョコレートをレンジで溶かすには20gに対して200w3分の加熱が目安です。レンジの出力は200wに設定し、チョコレートの量によって時間を調整して下さい。レンジの代わりに湯煎で溶かしてもよいです。
・ラップチョコペンはラップが破けるのを防ぐため、少量(20g以下)で作るのがおすすめです。
・チョコレートがやわらかいうちにデコレーションをしましょう。

もちもちでやわらかく、小さいお子様からお年寄りまで安心して食べられるきなこ餅です。豆腐と豆乳、きなこを使っているので、たんぱく質やカルシウムも補給できるのが嬉しい♪ダイエット中のおやつにもおすすめです。

材料

【材料】
4人分
木綿豆腐…140g
片栗粉…70g
砂糖…大さじ3
無調整豆乳…140g
☆きな粉…大さじ4
☆砂糖…大さじ3
☆塩…ひとつまみ

作り方

① 1.耐熱性の器またはボウルに木綿豆腐を入れてつぶし、片栗粉と砂糖を加えてゴムべらでなめらかになるまで混ぜたら、無調整豆乳を加えてなめらかになるまで混ぜます。
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② 2.ラップをしてレンジで600w1分加熱したら素早く均一に混ぜて再びラップをして600w1分加熱します。
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③ 3.レンジ加熱後、素早く均一に混ぜ、再びラップをして600w30秒加熱し、よく混ぜてひとまとまりにします。
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④ 4. ☆は合わせてバットに入れておきます。3の粗熱が取れたら適量を水でぬらした手に取って、親指と人差し指の間から直径2㎝ほどの大きさにしぼり出し、バットに落として☆をまぶします。
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ポイント

・全体を均一に混ぜてからレンジ加熱をして下さい。
・2.3.で混ぜる作業は餅を突くように混ぜるとまとまりやすくなります。
・レンジ加熱後は器が熱くなっているので火傷に注意して下さい。
・手で絞り出す際は、手を水でぬらすとべたつかずに作業しやすいです。

たっぷりの黒すりごまとスライスチーズを混ぜて焼いた、ヘルシーなクッキー。チーズと粒の細かい黒ごまからはカルシウムが多く摂れるため、育ち盛りの子供には特におすすめのおやつです。さっくりとした甘さ控えめのクッキーで、チーズのコクと黒ごまの香ばしい香りがクセになり、次から次へと手が伸びちゃいますよ♪簡単レシピなのでぜひ、子供とわいわい楽しみながら作ってみてください。

材料

【材料】
(約14枚分)
• 薄力粉 50g
• おからパウダー 10g
• てんさい糖 10g
• 塩 ひとつまみ
• オリーブオイル15g
• 牛乳25ml
• スライスチーズ 2枚(30g)
• 黒すりごま 10g

作り方

① 1.スライスチーズを細かくカットし、オーブンは180℃に予熱しておきます。
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② 2.ボウルに薄力粉とおからパウダー、塩、てんさい糖、黒すりごまを入れて混ぜます。
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③ 3.2にオリーブオイルと牛乳、スライスチーズを加え混ぜ合わせたらひとまとめにします。
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④ 4. 生地を平らにしてラップに包み、30分〜1時間冷蔵庫で休ませます。
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⑤ 5. 5mm程の厚さに伸ばして型抜きし、油を塗ったアルミホイルに乗せオーブンで約15分焼いたら完成です。
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ポイント

出来上がりの食感が硬くならないよう、材料を合わせる時は軽めに混ぜるようにしてください。
加熱時間は使用するオーブンによって多少異なるため、様子を見ながら焼くようにしてくださいね。

カレー風味に味付けしたミックス豆と野菜をほんのり甘い生地で包んだ惣菜パンです。野菜嫌いな子供でも食べやすく、健やかな体作りに必要なたんぱく質やビタミンAが手軽に補えます。生地はホットケーキミックスを使うので手軽に作れて、冷凍保存も可能なため作り置きおやつとしてもおすすめのレシピです。

材料

【材料】
(8㎝位のもの4個分)
〈生地〉
• ホットケーキミックス 150g
• 牛乳 65ml
• カレー粉 小さじ2
• オリーブオイル 小さじ1
〈カレーフィリング〉
• ミックス豆 55g
• 人参 20g
• 玉ねぎ 20g
• カレー粉 小さじ2と½
• ケチャップ 大さじ½
• 中濃ソース 小さじ1
• にんにくチューブ 小さじ½
• 塩こしょう 適量

作り方

① 1.人参をよく洗い、皮付きのまますりおろしたら軽く水気を絞ります。
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② 2.玉ねぎの皮を剥いて細かいみじん切りにします。
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③ 3.ミックス豆は食感が楽しめるよう荒めのみじん切りにします。
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④ 4. 耐熱容器に人参と玉ねぎを入れ、オリーブオイルとにんにくを加えたらラップをして600wのレンジで約1分20秒加熱します。
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⑤ 5. 野菜に火が通ったら豆とフィリング用の調味料をすべて加えてよく混ぜます。
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⑥ 6. ボウルに生地用の材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせたら四等分にします。
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⑦ 7. 生地をめん棒で薄く伸ばし、作っておいたフィリングを中央に乗せて包みます。
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⑧ 8. クッキングシートに乗せて生地表面を少し濡らし、ふんわりとラップをして500wのレンジで5〜6分程加熱したら完成です。
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ポイント

クッキングシートが無い場合は、乗せるお皿に薄く油を塗れば生地がくっつきません。
生地は膨らむので大きめのお皿に少し間隔を開けて並べるようにしてください。
レンジの時間は使用する機種によって多少異なるため、様子を見ながら加熱するようにしてくださいね。

紅茶の風味が楽しめるクッキーです。細かく粉砕せずにそのまま使えるティーパックの茶葉を利用しました。簡単なのに、とてもリッチな味わい!ゆったりしたいティータイムや贈り物にどうぞ♪

材料

【材料】
15枚分
バター…60g
粉砂糖…30g
卵黄…1個
アーモンドパウダー…20g
薄力粉…80g
紅茶のティーパック…3個

作り方

① 1.あらかじめ常温に戻しておいたバターをボウルに入れてやわらかくなるまで混ぜます。粉砂糖を数回に分けて加え、白っぽくなるまでよく混ぜます。
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② 2.卵黄を加え混ぜ、さらにアーモンドプードルを加えてよく混ぜます。
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③ 3.紅茶のティーパックの中身を取り出し、薄力粉と合わせて2にふるい入れ、ゴムべらで切るように混ぜます。
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④ 4. ひとまとまりになったらラップに包み、直径4cmの円筒状に整えて冷凍庫で30分以上休ませます。
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⑤ 5. オーブンを180℃に予熱します。1cm厚さに切り、クッキングシートを敷いた天板に間隔を空けて並べ、180℃のオーブンで15分焼きます。焼きあがったらケーキクーラ-などに並べて冷まします。
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ポイント

・紅茶のティーパックの中身は粉砕する必要がなく焼き菓子にそのまま使えて便利です。ティーパックではない茶葉を使用する場合はミルミキサーなどで粉砕してから使いましょう。
・生地がやわらかいのでラップに包んで冷凍庫で休ませると綺麗にカットできます。完全に凍らせる必要はありません。
・生地はラップでしっかり包んで1ヶ月冷凍保存が可能です。その場合は凍ったままカットして焼いて下さい。

サクほろ食感とバターの風味が贅沢なアイスボックスクッキー。模様作りに少し手間はかかりますが、ラップに包んだ生地を冷凍しておけば好きな時に焼くこともできます。可愛い模様がおもてなしや贈り物にぴったり!市松模様と渦巻き模様の作り方をご紹介します。

材料

【材料】
40枚分
バター…100g
砂糖…85g
卵…1個
薄力粉…100g
☆薄力粉…85g
☆ココアパウダー…15g

作り方

① 1.常温に戻したバターをゴムベラでなめらかになるまで混ぜます。砂糖を2回に分けて加え、その都度よく混ぜます。白っぽくなるまで混ぜたら、卵を加えてさらによく混ぜます。
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② 2.全体の重量をはかり、半量ずつ2つのボウルに分けます。1つは薄力粉100g、もう1つは☆をふるい入れてよく混ぜます。
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③ 3.それぞれ半量は丸めてラップで包み、もう半量は、切り口が2✕2cmの正方形になる棒状に成形してラップで包み、冷蔵庫で30分以上おきます。
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④ 4. 棒状の生地は縦4等分に切って、プレーン生地とココア生地を組み合わせて市松模様にします。
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⑤ 5. 丸めた生地はそれぞれ3mm厚さの長方形にのばして重ね合わせ、手前からくるくる巻いてラップで包んで冷凍します。
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⑥ 6. 一晩冷凍して固くなったら、5mm厚さに切って、クッキングシートを敷いた天板に並べます。180℃に予熱したオーブンで10分焼いたら、ケーキクーラーなどに並べて冷まします。
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ポイント

・できあがった生地は冷凍することで綺麗にカットできます。
・4と5の生地はラップでしっかり包んで冷凍保存が可能です。1ヶ月冷凍保存できるので好きな時に好きな分だけ焼くことができます。

メレンゲでふんわりやわらかいダックワーズ生地をポリ袋で絞り出して焼き上げました。キッチンパックを絞り出し袋代わりにすれば絞り口金がなくても大丈夫♪お手軽で簡単です!
ゆで栗で作る栗クリームの風味に、アーモンドをたっぷり使ったダックワーズ生地の香ばしさがよく合います。

材料

【材料】
6個分
【生地】
卵白…2個分
砂糖…大さじ2と1/2
アーモンド(ロースト)…65g
☆砂糖…大さじ3と1/2
☆薄力粉…大さじ1と1/3
粉糖…大さじ2
【栗クリーム】(作りやすい分量)
ゆで栗…正味250g
砂糖…50g
水…100ml
生クリーム50ml

作り方

① 1.【栗クリームを作ります】ゆで栗は半分に切り、実をスプーンで取り出して250g用意します。鍋に、栗、砂糖、水を入れて混ぜ、中火にかけて5分煮ます。生クリームを加え、混ぜながら弱火で3分ほど煮立たせます。
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② 2.フードプロセッサーに移して、なめらかになるまで撹拌し、栗クリームのできあがりです。
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③ 3.【生地を作ります】ボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーで軽く泡立てたら砂糖を3回に分けて加えます。その都度よく泡立て、角がピンと立つメレンゲを作ります。
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④ 4. アーモンドはミルミキサーで粉状にしてから☆と合わせ、3に加えてゴムべらでさっくりと混ぜ合わせます。
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⑤ 5. オーブンを180℃に予熱しておきます。ポリ袋に生地を入れて袋の口を縛り、底の角1カ所を絞り出しができるようにキッチンバサミで切り落とします。
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⑥ 6. クッキングシートを敷いた天板に生地を円状に絞り出し、12個の円を作ります。茶こしで粉糖をふかけて、180℃に予熱したオーブンで12~15分焼きます。
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⑦ 7.焼きあがったらケーキクーラなどに並べて冷まし、2の栗クリームを挟みます。
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ポイント

・ゆで栗の実を取り出す際は、渋皮が入らないように注意しましょう。
・アーモンドはミルミキサーでしっかり粉状になるまで撹拌して下さい。アーモンドを使用することで香ばしく仕上がります。アーモンドパウダーでも代用可能です。
・栗クリームのレシピは作りやすい分量になっています。ダックワーズ6個分で1/4量ほど使用します。残りは煮沸消毒した瓶などに詰めて冷蔵庫で約10日保存可能です。

さつま芋をレンジ加熱して固くなったりパサついてしまった経験はありませんか?レンジでも耐熱ラップを使って水分を保ちながら低いワット数で加熱すると失敗せずに蒸しさつま芋ができますよ。蒸しさつま芋は、おやつやおかず、離乳食など色々使えて便利です。冷凍保存もできるので是非活用して下さい♪

材料

【材料】
作りやすい分量
さつま芋…100g
水…小さじ1

作り方

① 1.さつま芋は皮つきのまま水洗いし、広げた耐熱ラップにのせ、水を加えます。
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② 2.加えた水がラップからこぼれないように注意しながら、さつま芋と水を耐熱ラップでしっかり包みます。レンジで200w5分加熱し、裏返してさらに200w3分加熱します。ラップをしたまま粗熱が取れるまで放置したらできあがりです。
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③ 3.冷凍保存する場合は、使いやすい大きさに小分けしてラップで包み、ポリ袋などに入れて冷凍します。使う時は自然解凍して使って下さい。
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ポイント

・レンジの出力は200wに設定して下さい。ワット数が高くなると固くなったりパサつく原因になります。
・加水量、加熱時間はさつま芋の重量によって異なります。たくさん作りたい場合でも100gずつ小分けにしレシピ通り作ることをおすすめします。
・レンジ加熱後は熱くなるので火傷に注意して下さい。

クランブルのサクサク感としっとりした生地、焼いたプルーンのハーモニーが絶妙に美味しいカップケーキです。プルーンは『西洋すもも』とも呼ばれ、しっかりした食感と濃厚な甘酸っぱさがあります。旬は7~10月、生食はもちろん、焼き菓子に入れて味わってみて下さい。焼くと軟らかくジューシーな甘みと程よい酸味を味わえます。

材料

【材料】
6個分
☆薄力粉…80g
☆アーモンドパウダー…10g
☆ベーキングパウダー…4g
卵…2個
砂糖…80g
バター…60g
プルーン(生)…3個
【クランブル】
アーモンドパウダー…20g
薄力粉…10g
バター…10g
砂糖…10g

作り方

① 1.クランブルのバター10gは常温に戻しておきます。ボウルにクランブルの材料を全て入れ、ゴムべらでバターをつぶしながら全体をよく混ぜたら、手でポロポロにし、ラップをして冷蔵庫に入れます。
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② 2.プルーンは種を避けて縦にそぎ切りにし、横半分にカットします。
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③ 3.別のボウルに卵を割りほぐし砂糖を加えて泡立て器でよく混ぜます。白っぽくなるまで混ぜたら、☆をふるい入れてさらによく混ぜます。
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④ 4. 耐熱容器にバター60gを入れてラップをし、レンジで600w30秒加熱します。オーブンは180℃に予熱しておきます。
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⑤ 5. 3に4の溶かしバターを加え混ぜたらアルミカップに6分目ほど生地を流し入れ、2のプルーンを軽く押しながら入れます。
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⑥ 6. 1のクランブルをかけて、軽く手でおさえたら、180℃に予熱したオーブンで15~20分焼きます。焼きあがったらケーキクーラなどにのせて冷まします。
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ポイント

・クランブルは手でポロポロになるように混ぜた後、冷蔵庫で冷やすことで扱いやすくなります。
・焼くと生地が膨らむので、アルミカップに流し入れる生地は6分目が目安。プルーンを加えて7分目が目安です。
・クランブルは、かけた後に軽く手でおさえましょう。生地が膨らんだ時に外れるのを防ぎます。

「五平餅」は、お餅のようにつぶしたご飯を平らな形に整えて串に刺し、味噌ダレをつけて焼き上げた中部地方の山間部発祥の郷土料理です。甘い味噌ダレは子どもから大人まで大好きな味!串に刺さず簡単に作って、おやつや軽食代わりにいかがでしょうか。

材料

【材料】
7個分
温かいご飯…490g
☆味噌…大さじ1と1/2
☆砂糖…大さじ1
☆みりん…大さじ1
☆醤油…小さじ2
☆酒…小さじ1
炒りすりごま…大さじ2

作り方

① 1.耐熱性の器に☆を入れて混ぜ、ラップをかけレンジで500w1分加熱して炒りすりごまを加えてよく混ぜます。
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② 2.ボウルに温かいご飯を入れ、すりこ木などを使って、ご飯の粒がほぼなくなるまでつぶします。
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③ 3.7等分してラップに包み、平らな楕円状に形を整えます。
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④ 4. 魚焼きグリルに並べて焼きます。途中で裏返して両面こんがり焼き色がつくまで焼きます。
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⑤ 5. 表面に1を塗り、焦げないように注意してさらに1~2分焼いたらできあがりです。
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ポイント

・温かいご飯を使うことでつぶしやすくなります。すりこ木を水でぬらすとスムーズにつぶしやすいです。
・つぶしたご飯はべたつくので、成形する作業はラップを使うと簡単にできます。

水切りヨーグルトを使った爽やかなレアチーズケーキです。ヨーグルトを加えることでカルシウムもたっぷり!成長期のお子さまのおやつタイムにもおすすめです。

材料

【材料】ケーキ型(径18cm)1台分
プレーンヨーグルト…400g
クリームチーズ…150g
砂糖…60g
レモン汁…大さじ1
生クリーム…200ml
粉ゼラチン…10g
水…大さじ2
ビスケット…60g
バター…40g

作り方

① 1.ヨーグルトはクッキングペーパーを当てたざるに入れてラップをし、冷蔵庫で3時間以上おいて200gになるまで水切りします。
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② 2.バターは10等分に切ってクッキング調理袋に入れて常温に戻し、ビスケットを加えて袋の外から手でもみ、よく混ぜ合わせます。ラップを敷いたケーキ型の底に敷き詰めて冷蔵庫で冷やし固めます。
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③ 3.ボウルにクリームチーズを入れて常温に戻し、ゴムベラでなめらかし砂糖を3回に分けて加え混ぜたら、1とレモン汁を混ぜます。
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④ 4. 氷水を当てたボウルに残りの生クリーム150mlを入れ、7分立てになるまで泡立てます。
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⑤ 5. 直径が7cmほどの丸型(茶碗などでもOK)で生地を型抜きして中央をペットボトルのキャップで型抜きます。片面のみ外周と中央の円の間に爪楊枝で筋を入れます。
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⑥ 6. 3に4を少しずつ加え混ぜ、続けて5を少しずつ加えてよく混ぜたら型に入れ、表面を平らにならします。ラップをして冷蔵庫で3時間以上冷やし固めます。
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ポイント

・ビスケットを砕く袋は、丈夫なクッキング調理袋の使用がおすすめです。
・お好みでジャムを添えてお召し上がり下さい。ベリー類のジャムがよく合います。

袋1つで混ぜるだけ!粉類は袋を振ってまぜるので、ふるいが無くても大丈夫。洗いものが出ず、手も汚れません。袋の外からこねる作業はお子さまと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

材料

【材料】
4人分
A薄力粉…120g
Aベーキングパウダー…小さじ1
A砂糖…大さじ2
A塩…ひとつまみ
☆飲むヨーグルト…45g
☆菜種油…30g
マーマレードジャム…50g

作り方

① 1.キッチンパックにAの材料を全て入れて袋の口を閉じ、よく振り混ぜたら、☆を加えて袋の外からこねるようにして混ぜます。
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② 2.生地が均一に混ざったら、マーマレードジャムを加えてさらによく混ぜます。
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③ 3.厚さ2.5cmに形を整えて、袋から取り出し、包丁でお好みの大きさに切り込みを入れてクッキングシートを敷いた天板にのせます。180℃に予熱したオーブンで20分焼きます。
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④ 4. 焼きあがったら粗熱をとり、切り込みに包丁を入れてカットします。
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ポイント

・生地は均一に混ぜて下さい。袋の外から押すようにこねると上手く混ざります。
・粗熱を取ってからカットすると切りやすいです。

レンジを使って、パン粉で簡単に作れるおやつレシピです。ひとくちサイズに切って盛りつければ、お子さまのおやつにもピッタリ!甘さ控えめなので蜂蜜をかけていますが、蜂蜜をかける前に取り分ければ、小さなお子さまの手づかみ食べにもおすすめです。

材料

【材料】
4人分
パン粉…40g
牛乳(または無調整豆乳)…200ml
溶き卵…1個分
きび砂糖…小さじ2
蜂蜜…大さじ2
ミントの葉(お好みで飾り用)…少々

作り方

① 1.耐熱性の器にパン粉と牛乳を入れてよく混ぜ、10分放置します。
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② 2.パン粉がふやけたら、溶き卵を加えよく混ぜます。
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③ 3.きび砂糖を加えてさらによく混ぜます。
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④ 4. ラップをしてレンジで600w3分加熱し、ラップをしたまま粗熱を取ってから冷蔵庫で1時間ほど冷やします。一口大にカットし皿に盛り、蜂蜜をかけてミントの葉を飾ります。
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ポイント

・卵はあらかじめ溶いておきます。白身のかたまりがなくなるまで混ぜましょう。
・加熱後は器が熱くなっていますので、火傷に気をつけて下さい。
・温かいまま召し上がっても美味しいです。
・1歳未満のお子さまには蜂蜜を使用しないで下さい。