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鯖は子供の発育に必要な栄養素が豊富で、成長期のお子様に食べてもらいたい食材です。からだづくりのもとになるタンパク質の他、骨を丈夫にするビタミンDや、脳神経の活性化に働きかける必須脂肪酸のDHAとEPAが豊富です。
鯖は少しくせのある青魚ですが、唐揚げにして長ねぎの甘みを引き立たせた葱ソースをかければ、子供もパクパク美味しく食べられますよ♪

材料

【材料】
4人分
鯖(3枚おろし)…1尾分
☆醤油…大さじ2と1/2
☆おろし生姜…小さじ1
☆おろしにんにく…小さじ1
薄力粉…大さじ3
片栗粉…大さじ3
揚げ油…適量
【葱ソース】
長ねぎ…1本
醤油…大さじ3
酢…大さじ1
砂糖…小さじ1
ごま油…大さじ1

作り方

① 1.長ねぎは縦4等分の小口切りにします。器に葱ソースの材料を全て入れてよく混ぜ、ラップをして冷蔵庫で1時間以上おきます。
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② 2.鯖は3枚おろしにして骨を除いた後、一口大に切ります。キッチンパックに鯖と☆を入れて口を閉じ、袋の外からよく揉んで冷蔵庫で30分以上おきます。
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③ 3.新しいキッチンパックに片栗粉と薄力粉を入れて、汁気をきった鯖を加え、袋の口をしっかり握って、袋を上下に振り、粉をまんべんなくまぶします。
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④ 4.180℃の揚げ油で表面がきつね色になるまで揚げます。揚げあがったら、クッキングペーパーに取り、余分な油をきります。皿に盛りつけ、1の葱ソースをかけます。
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ポイント

・葱ソースはあらかじめ作っておくことで葱の辛味が抜けて甘みが引き立ち、美味しく仕上がります。
・3の工程では袋を上下に振って、粉をまんべんなくまぶして下さい。

クッキング調理袋を使って作る竜田揚げです。クッキング調理袋を使うと、手を汚さずに、漬け込みと衣付けができます。洗い物も少なく済むのでとっても便利です。

わらさの竜田揚げのレシピ

4人分
わらさ(柵取り)…半身分
☆醤油…大さじ3
☆酒…大さじ1
☆おろししょうが…小さじ1/2
☆おろしにんにく…小さじ1/2
☆塩…小さじ1/4
片栗粉…大さじ3~
しし唐辛子(お好みで)…4本
揚げ油…適量
青じそ(お好みで)…4枚
すだち(お好みで)…2個

① 1. わらさは一口大に切り、クッキング調理袋に入れ、☆を加えてよく混ぜます。
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② 2. 袋の口をしっかりと縛り、冷蔵庫で1時間以上漬け込みます。
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③ 3. 新しいクッキング調理袋に片栗粉を入れて、汁気をきったわらさを加え、袋の口をしっかり握って、袋を上下に振り、片栗粉をまんべんなくまぶします。
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④ 4. 180℃の揚げ油で表面がきつね色になるまで揚げます。しし唐辛子に包丁で縦に切り込みを入れ、水気を拭き取り、1分ほど揚げます。
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⑤ 5. 揚げあがったら、クッキングペーパーに取り、余分な油をきります。皿に青じそを敷き、竜田揚げ、しし唐辛子を盛り、半分に切ったすだちを添えます。
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・漬け込んだわらさは、汁気をきってから片栗粉にまぶしましょう。衣のつきすぎを防ぎ、カリッとヘルシーに揚がります。
・しし唐辛子は縦に切り込みを入れることで油はねを防ぎます。
・わらさは鯖や鮭などお好みの魚で代用できます。

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レンジ加熱で簡単にでき、火を使わないので夏にピッタリのレシピです。青じその香りときゅうりの食感がさっぱりとして、暑い日でもご飯がすすみます♪

レンジで簡単☆鮭のさっぱり混ぜご飯のレシピ

4人分
ご飯…480g
塩鮭…2切
酒…小さじ2
☆きゅうり…1本
☆青じそ…10枚
☆塩…小さじ1/3
ゆかり…小さじ1
いりごま…小さじ2
★いりごま(飾り用)…少々

① 1. きゅうりは2mm厚さの輪切りにし、青じそは千切りにします。☆を合わせ、しんなりしたら水気を絞り、冷蔵庫で冷やしておきます。
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② 2. 耐熱皿に塩鮭を並べて酒をふりかけます。ラップをして電子レンジで600W3~4分加熱します。火が通ったら骨を除き、身をほぐします。皮はキッチンばさみで細かくします。
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③ 3. ボウルに★以外の材料を入れて、しゃもじで混ぜ合わせます。器に盛り、★をかけます。
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・レンジ加熱時間は、鮭に火が通るまで調整して下さい。
・鮭に酒をふってレンジ加熱することで、身がふっくら美味しく仕上がります。

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電子レンジで簡単にふっくらした絶品蒸し牡蠣ができます。

1人分
牡蠣…4粒
長ねぎ…3cm
☆水…大さじ1
☆酒…大さじ1
☆醤油…小さじ1/4
醤油…小さじ1

① 1. 耐熱性の器に牡蠣と☆を入れ、しっかりとラップをしてレンジで500w30秒加熱します。
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② 2. 長ねぎを小口切りにして2にのせます。再びしっかりとラップをしてレンジで200w3分加熱します。皿に移し、醤油小さじ1を回しかけます。
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・しっかりとラップをすることで、蒸気が逃げずにふっくらと仕上がります。

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はんぺんとラップを使って簡単に作れる、やさしい味わいのえびしんじょうです。離乳食後期のお子さまと大人のおかずが一度に作れるレシピですよ♪

① 1. ☆をフードプロセッサーに入れて攪拌します。フードプロセッサーがない場合は、えびを包丁で細かく叩き、手やマッシャーで潰したはんぺん、残りの☆と混ぜます。
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② 2. 1をスプーンですくい取り、ラップで包みましょう。巾着のように丸く包んでください。お子さん用に小さめを1個、大人用に2個を作ります。耐熱皿にのせ、600Wのレンジで2分加熱し、お子さま用を取り出し、大人用を1分30秒追加加熱します。
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③ 3. あんの材料を小鍋に入れて混ぜ、中火にかけます。とろみは付けば火を止めます。
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④ 4. えびしんじょうはラップを開けてお椀に入れ、4のあんをかけて完成です。大人用は、おろし生姜、柚子胡椒(写真は刻んんだ青柚子)などの薬味を効かせて仕上げましょう。
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・電子レンジの機種によって加熱時間を調節してください。
・離乳食用に薄味の味付けです。お子さま用のあんをかけたあと、お好みで大人用に
はめんつゆや塩で味付けを足してください。

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淡白で旨味のある「たら」をそぼろにする、無添加ふりかけのレシピです。ごはんにかけたりおにぎりにすると、お魚嫌いのお子さんもおいしく食べられますよ♪

① 1. 鍋にお湯を沸かし、たらを入れて30秒~1分火を通します。中まで火を通す必要はありません。
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② 2. 1のお湯を切り、粗熱が冷めたら骨と皮を取り除き、身を粗くほぐしてフライパンに入れます。酒をふりかけて中火にかけ、ヘラでほぐしながら炒めます。
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③ 3. 細かくほぐれたら塩とみりんを振り入れ、ヘラでほぐしながら、汁気を飛ばしていきます。たらの身が、ふわっとするまで炒りつけて完成です。火を止めて、お好みでごま・青のりを混ぜましょう。
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・幼児用にする場合は調味料の量を減らして、早めにお召し上がりください。

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夏が旬の甘長とうがらしをレンジでチンする簡単レシピです。ちりめんじゃことごま油で、香りと旨味をプラス!

① 1. 甘長とうがらしはヘタを落とし半分に切ります。種とワタを取りのぞき、ひと口大に切り、耐熱ボウルに入れます。
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② 2. ちりめんじゃこ、ごま油、めんつゆと和えます。ラップをふんわりかけて、600Wの電子レンジで1分30秒加熱しょう。
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③ 3. 全体をひと混ぜして完成です。
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・できあがりの状態にかつお節を加えて混ぜれば汁気を吸うので、お弁当のおかずにするときにおすすめです。

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サバの水煮缶と調味料をほぐしながら煮詰めるだけで、甘辛サバそぼろのできあがり!ふりかけに、おにぎりの具材に、温泉卵と一緒にごはんにのせて丼にと、いろいろ活用できますよ♪

① 1. 材料を全部(サバ缶は汁ごと)フライパンに入れ、ヘラでほぐして混ぜます。
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② 2. 1を中火にかけ、時々混ぜながら煮詰めます。
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③ 3. 汁が無くなってくればヘラで切るように混ぜながら炒め、サバの身がふわっとするまで汁気が飛べば完成です。
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・生姜を効かせたい場合は、土生姜のみじん切りを加えて煮て下さい。
・フライパンは直径20cmの物を使いました。

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栄養たっぷりのサバ缶と切り干し大根を具材に使った、だしいらずの簡単味噌汁です。どちらも常備しやすい食材なので、手軽な朝のエネルギーチャージにぴったり!

① 1. 切り干し大根はさっと水洗いして、キッチンバサミでざく切りにします。
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② 2. 鍋に水と1を入れて中火にかけ、煮立てばサバを缶汁ごと加えます。
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③ 3. 再度煮立てば火を止め、味噌をおろし生姜を溶き混ぜます。お椀によそい、ネギを散らして完成です。お好みで七味唐辛子を振ってどうぞ。
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・切り干し大根は洗うだけで戻さず、だしの役目を兼ねて水の状態から鍋に入れます。
・サバは煮崩れないよう、お好みで少しだけほぐしてください。

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